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マネータイムズ

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なにやってもダメな人の駄目な所以は「髪」にあった

今週のお題「髪型」

今日は、はてなが出す今週のテーマで記事を書いてみようと思います。

今週は「髪型」について。社会と関わって生きているほとんどの人は、この「髪」を意識してないという方が珍しいですよね。

人々の髪への関心の高さを現すものとして、「美容院の数がコンビニより多い」なんてこともあります。

そんな誰しも大好きな髪。

私は常々、この「髪に関する事柄」を無視している人を見ると、人として全体的に「ダメ」な印象を受けるのです。

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髪の持つ役割

普段意識せずとも、黙って頭の上に乗っている髪の毛。髪は普段、どんな役割を担っているのでしょうか。まずは髪の毛が持つ役割を考えていきましょう。

自身の表明

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髪自身は何も言わずとも、この髪型を選んだ本人がどういった人間なのかを、髪本人は静かに表明しています。

例えば真面目な髪型の代名詞「七三分け」なら、「この髪型を選んでいるんだから、この人は真面目なんですよ」というメッセージを周囲に送っています。実際にその人が真面目ではないとしても、です。

他にも例えばパンクな「モヒカン」なら、「この人はパンク精神の持ち主ですよ。周囲には迎合しません。我が道を生きます」という表明になるでしょう。

髪型を見れば、その人がどんな人か、大まかにわかるものです。だからこそ、髪を蔑ろにするのは危険なのです。

コミュニティの表明

髪型を見れば、その人の属しているコミュニティも透けて見えます。

例えばロン毛の男性、それも社会人の年齢である男性がロン毛の主なら、「髪型が自由なところで働いてるんだな」または「個人事業主かな」とわかります。一般企業のサラリーマンなら、ロン毛が許されないことが多いです。

その髪の主が普段どこで生活しているのかまで、髪の毛で見られてしまうのです。

容姿をよく見せる

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やはり髪の毛の持つ一番の役目はここでしょうか。

髪の毛一つで、人の印象はまったく違うものになります。「雰囲気イケメン」という言葉がありますが、「あれは顔はそれほど格好良くないけど、髪の毛はバシッと決まっている」人のことを指すのです。

清潔感を出す

人のことを「清潔感がある」と評すことがありますが、清潔感の多くはこの髪の毛の様子に左右されます。髪が伸び放題では、とてもじゃないですが「清潔」だとは言い難いですよね。

髪の毛に気を配らない人は「ダメ人間」です

髪の毛が持つ重要な役割について考えたところで、本題に移りたいと思います。

髪の毛に関心を払わない人が、「ダメ人間」だという話について。

ちょっと極端な言い方をしましたが、これは正しいと思っています。実際髪の毛がボサボサでみすぼらしい人は、能力が低く、話もつまらない、仕事もできない人が多いです。

どうして髪の毛に気を配らない人がダメなのか、その理由を述べていきたいと思います。

周囲への気配りが出来ない

髪の毛に気を配らない人は、自分がどう見られているか、そして自分の立ち振舞がどう周りに影響をおよぼすかわかっていません。

つまりその人は、周りに気を配ることができない人なのです。そんな自分を客観視できない人に限って、言うことや態度が自分勝手だったりするものです。

視野が狭い

周りに気を配れない、自分を客観視して動けないということはつまり、「視野が狭い」という事に他なりません。

視野の広さは、仕事でも交友関係でもブログ運営でも合コンでも婚活だろうと、どんな分野の行動でも求められるもの。

髪型がだらしない人は、それだけで、「私は視野の狭い人間なんですよ」という表明をしているのです。情けないですね。

異性、同性からの評価が低くなる

対象人物を一番厳しく評価するのは、その人の回りにいる異性です。髪型がだらしない人には特に異性から厳しい目線が送られるでしょう。当然、その人への賛辞が送られることもありません。

同性とて同じです。異性と同じような目線こそ送られないでしょうが、同性からも「あいつはだらしないやつ」だという認識を持たれてしまいます。

髪の毛ひとつで、その人は周囲から孤立してしまいかねないのです。

自己肯定感も低く行動が鈍い

そんな髪の毛がだらしない人は、周囲から褒められることも少なく、自分自身への「自信」を持つことが難しいです。

そういった「自己肯定感の低い人」は行動力も低い。「俺なんてどうせ…」と思っていることが多いからです。

だったら自己肯定感を高めるための行動を起こせばいいのに、と私なんかは思ってしまいます。

お金の使いどころを間違っている

髪の毛に気を使わない人は、つまりファッション全体にも気を使っていません。

美容院ではなく、安い床屋で髪を切り、適当な服を買ってそれを着ます。

そこで浮いたお金はどこへ飛んでいるのでしょうか?後に何も残らない、無駄な買い物につぎ込まれてるんでは?

または飲み食いで大量に消費されて、結果体系が崩れてしまうなんて悪循環にはまり込んでいたりするのでしょうか?

あなたがもし「自分を変えたい」と思っているなら髪型から変えてみては?

あなたがもしいま現在、自分の状況に満足しておらず、「自分を変えたい」なんて考えてるとしたら、髪型から変えてみてはいかがでしょうか?

髪型が変われば、鏡に映る自分の姿がすっかり変わってしまうので、大きな気分転換になること間違い無しです。そうした行動の一つひとつが、あなたの思考、言葉に影響して、人生の流れを決めるのだと、私はそう思っています。